編集部

ツールと制度

外注は年6件から0件になった。代わりにAIで32件作り、費用は1社あたり月22ドル

編集部が関わる会社で、2025年に6件あった外注(LP・営業資料・クリエイティブ・システム開発)を、2026年は0件にした記録。代わりにClaude Codeで32件を作った。費用は1社あたり月22ドル×3社と、追加課金1回99ドル。AIに向き合う時間は増えた。
ツールと制度

入金は三井住友、出金はGMOあおぞら。口座を分けて増えた手数料は290円だった

法人口座を入金用(三井住友銀行 Trunk)と出金用(GMOあおぞらネット銀行)に分けた1社の、2026年4月〜9月の明細を集計。分けたことで増えた手数料は290円(資金移動145円×2回)。
働く場所

東京の10月の服装で札幌に出張した。平年値で最低気温は6.8℃違い、2日目の夜は資料作成が止まった

東京の10月の服装で札幌・小樽へ出張した記録。10月の日最低気温の平年値は札幌8.0℃、東京14.8℃で6.8℃違う。2日目に体調を崩し、現地での追加費用は風邪薬と寝間着の5,960円。
ツールと制度

サイトを1つ増やすのに1,721円だった。ドメイン候補は3つとも埋まっていた

同じ法人の2サイト目として、このサイトを作ったときの記録。費用はドメイン代の1,721円だけ。サーバーは既存の契約(年13,200円)に追加し、WordPressは無料テーマを使った。
ツールと制度

4社で7つの領域を比べたら、1社だけが全部違った。コストは5.6倍

4つの法人で7つの領域(社労士・経理・会計ソフト・チャット・バーチャルオフィス・法人カード・労務ソフト)を並べたら、実店舗と従業員を持つ1社だけがすべて違った。コストは他の3社の5.6倍。
ツールと制度

年額が安いほうが、結局は安くなかった。レゾナンスとGMOオフィスサポートの実額と転送48件

3社の本店所在地に使うバーチャルオフィス(レゾナンス 年19,800円/GMOオフィスサポート 年26,400円)の実額と、郵便転送48件の日数を集計。都度課金を足すと年額66,000円は75,770円になった。
ツールと制度

ひとり法人プランで使っていない機能が6つあった。うち1つは、知らずに手作業していた

3つの法人で使うマネーフォワード クラウドの「ひとり法人プラン」(1社 年29,760円)。含まれる12種類のうち使っていたのは6つで、年末調整は機能を知らずに手作業でしていた。
ツールと制度

経営者が3つのAIを使い分けている。そして入れないものを決めている

ChatGPT・Claude・Geminiの3つを場面で使い分けている記録。使い分けより先に決めているのは入れないもの。従業員の情報は入れず、契約書は固有名詞を外すかダミーに置き換える。
ツールと制度

4社のうち3社は、チャットツールに1円も払っていない

4つの法人のチャットツールはSlack・Chatwork・LINEの3種類。費用は4社合わせて年40,320円で、有料は1社だけ。比較して選んだツールはなく、メンバーの指定や前職からの継続で決まっていた。
ツールと制度

複数法人の経理は、会社ごとに検討する。4社で6.4倍の差がついた理由

4つの法人の経理と税務の費用を実額で記録。1社あたり年8万円弱の会社から年51万円の会社まで、6.4倍の差がある。法人格が別なので、会計ソフトも税理士も会社ごとに決めている。