2026-09

ツールと制度

サイトを1つ増やすのに1,721円だった。ドメイン候補は3つとも埋まっていた

同じ法人の2サイト目として、このサイトを作ったときの記録。費用はドメイン代の1,721円だけ。サーバーは既存の契約(年13,200円)に追加し、WordPressは無料テーマを使った。
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4社で7つの領域を比べたら、1社だけが全部違った。コストは5.6倍

4つの法人で7つの領域(社労士・経理・会計ソフト・チャット・バーチャルオフィス・法人カード・労務ソフト)を並べたら、実店舗と従業員を持つ1社だけがすべて違った。コストは他の3社の5.6倍。
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年額が安いほうが、結局は安くなかった。レゾナンスとGMOオフィスサポートの実額と転送48件

3社の本店所在地に使うバーチャルオフィス(レゾナンス 年19,800円/GMOオフィスサポート 年26,400円)の実額と、郵便転送48件の日数を集計。都度課金を足すと年額66,000円は75,770円になった。
ツールと制度

ひとり法人プランで使っていない機能が6つあった。うち1つは、知らずに手作業していた

3つの法人で使うマネーフォワード クラウドの「ひとり法人プラン」(1社 年29,760円)。含まれる12種類のうち使っていたのは6つで、年末調整は機能を知らずに手作業でしていた。
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経営者が3つのAIを使い分けている。そして入れないものを決めている

ChatGPT・Claude・Geminiの3つを場面で使い分けている記録。使い分けより先に決めているのは入れないもの。従業員の情報は入れず、契約書は固有名詞を外すかダミーに置き換える。
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4社のうち3社は、チャットツールに1円も払っていない

4つの法人のチャットツールはSlack・Chatwork・LINEの3種類。費用は4社合わせて年40,320円で、有料は1社だけ。比較して選んだツールはなく、メンバーの指定や前職からの継続で決まっていた。
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複数法人の経理は、会社ごとに検討する。4社で6.4倍の差がついた理由

4つの法人の経理と税務の費用を実額で記録。1社あたり年8万円弱の会社から年51万円の会社まで、6.4倍の差がある。法人格が別なので、会計ソフトも税理士も会社ごとに決めている。
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社労士の顧問を解約してfreee人事労務にした。1年たった時点の記録

従業員4名・店舗を持つ法人で顧問社労士を解約し、freee人事労務に切り替えて1年の記録。月3万円台の顧問料が月3,667円になった。社内の手続き時間は未計測で、「社労士は不要」という結論は出していない。